ファクタリングの今後は?

2020年03月04日
みなさん、こんにちは。資金調達JPです。 まだまだ認知度が低いファクタリングですが、新たな資金調達手段としても注目されてきています。 それでは、これからのファクタリングはどうなるのかという点についてお話したいと思います。 欧米では一般的ですが、ファクタリングはまだまだ資金調達としての認知度が低く、これからの資金調達手段として拡大していくと予想されます。その中にあって、違法ではないかとの議論もありますが、これは悪徳業者が紛れ込んでいるためです。 ファクタリング自体は貸金ではなく、債権の売買なので違法ではありませんし、2020年4月から民法改正により債権譲渡禁止特約が原則無効になる方向であり、金融庁もファクタリングの利用推進を図っています。 もちろん、ファクタリングを装った悪徳業者は厳しく取り締まるべきです。しかし、正当なファクタリングはぜひ検討してください。 ファクタリングは貸金業に入らないので、利息制限法や出資法を基にした金利ではなく手数料を利益として営業活動を行っています。 しかし闇金業者はこういった環境を利用し、実際は貸金にもかかわらずファクタリング業者を装ってきます。相場よりも高すぎる手数料、手数料とは別の名目で多額の費用などを取るなどする場合は注意が必要です。また契約直前で手数料を変えるようなところも注意するべきです。弊社はきちんと説明して、納得していただける手数料で契約を行っていますし、もちろん契約書控えもお渡ししております。 利用する側も架空債権、期日に戻さないなどの契約違反をしないようにしなければなりません。またファクタリングは償還請求権なし(ノンリコース)が基本ですので、ファクタリング会社もリスクを負って営業していますし、経費もかかりますので、相応の手数料となることはご了承ください。 しかしながら相場より高い手数料(相場は案件によっても異なりますが2社間ですと15%~25%)を取る業者は悪徳である可能性もありますので、複数に相談するなどしてきちんと良心的なファクタリング会社を見つけて、メインバンク同様にメインファクタリング会社を見つけておくと有効かもしれません。その場合、喫緊での資金調達のお役に立つと思います。 最後に喫緊で資金が必要な場合はファクタリング(売掛債権の売却による早期の資金化)を検討してください。 その際には弊社、資金調達JPにもご相談ください。東京、大阪、名古屋を中心として全国対応も行っておりますし、ご多忙の方のために出張も行っております。「顧客第一主義」でお客様のお役に立てればと思っていますので、よろしくお願いいたします!